| 著者 | 日本薬学会 編 |
|---|---|
| ジャンル | 薬学・医学 > 薬学一般 |
| シリーズ | 知っておきたいシリーズ |
| 出版年月日 | 2012/03/19 |
| ISBN | 9784807907915 |
| 判型・ページ数 | B6・208ページ |
| 定価 | 本体2,600円+税 |
| 在庫 | 在庫あり |
内容説明
編集委員長のことばから:本書では,一般用漢方210処方および医療用漢方148処方に汎用されているもの,過去十数年の薬剤師国家試験に出題されたもの,日常よく使用されているもの,そして漢方処方における構成要素ではないが天然物起源の医薬品として重要なものを基準として約100種の生薬を精選した.各生薬の解説はできるだけわかりやすく,基原植物,語源,植物形態,薬用部分,生薬の性状,採取・保存法,主要成分化合物,日本薬局方記載の確認試験,薬効・薬理と重要事項に限って詳述した.さらに,個々の生薬の用途・配合処方を説明するなかで,関連漢方処方を挿入,あるいは疾病に対する漢方処方もピックアップした.薬学部学生の教科書・参考書として,また臨床現場における薬剤師をはじめ医療関係者の日常業務の手引きとして,ぜひとも活用していただきたい.





