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薬学の基礎としての数学・統計学(プライマリー薬学シリーズ5)

目次

主要目次:
Ⅰ.数値の扱い(大きな数・小さな数/測定値と誤差/有効数字/数のしくみ)

Ⅱ.種々の関数とグラフ(比例と反比例/関数とそのグラフ/一次関数とそのグラフ/線形回帰/べき乗/自然対数の底e/対数/二次方程式/指数関数/対数関数/三角関数)

Ⅲ.微分法・積分法(微分の考え方/微分係数と導関数/微分法の規則/高階微分/グラフの面積/定積分/不定積分/多変数関数と偏微分/微分方程式/変数分離形の微分方程式)

Ⅳ.統計の基礎(データの収集と整理/代表値/正規分布/検定/単位と次元/単位の変換)

付録:関数電卓の特徴/例題・練習問題・発展問題の解答

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内容説明

編者のことばから: 本書プライマリー薬学シリーズ5. 薬学の基礎としての数学・統計学は、薬学準備の基礎的な知識・技能や考え方を身につけることを目標として作成しました。そのために、数値の扱い方とその意味がわかるような内容にして薬物などを測定するときの準備としました。また、関数の扱い方とその意味がわかるように、比例・反比例、指数・対数の内容を多くしてあります。同様に、薬理学や薬剤学の準備として欠かせない微分方程式の理解と計算技能を習熟するために微分・積分の内容を構成しました。同様に、医薬品情報・評価学などの準備として必要な統計的な方法を盛り込みました。なお、薬学準備の目的を生かすために、高校で学んだ数学とは異なる用いる表現や数学的な並び方を試みています。

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