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薬と疾病 Ⅱ(第2版)(スタンダード薬学シリーズ 6)

薬物治療(1)

目次

主要目次:Ⅰ.体の変化を知る(症候/症候と臨床検査値)Ⅱ.疾患と薬物治療(心臓疾患など)(薬物治療の位置づけ/心臓・血管系の疾患/血液・造血器の疾患/消化器系疾患/総合演習)Ⅲ.疾患と薬物治療(腎臓疾患など)(腎臓・尿路の疾患/生殖器疾患/呼吸器・胸部の疾患/内分泌系疾患/代謝性疾患/神経・筋の疾患/総合演習)Ⅳ.疾患と薬物治療(精神疾患など)(精神疾患/耳鼻咽喉の疾患/皮膚疾患/眼疾患/骨・関節の疾患/アレルギー・免疫疾患/移植医療/緩和ケアと長期療養/総合演習)

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内容説明

編集委員のことばから:本書で修得すべき一般目標は“疾病に伴う症状と臨床検査値の変化など的確な患者情報を取得し,患者個々に応じた薬の選択,用法・用量の設定およびおのおのの医薬品の‘使用上の注意’を考慮した適正な薬物療法に参画できるようになるために,薬物治療に関する基本的知識と技能を修得する”である.第2版では,各種治療ガイドラインの刊行・改訂に合わせて内容を改めた.

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