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マクマリー有機化学(上)第8版

目次

1. 構造と結合
2. 極性共有結合;酸と塩基
3. 有機化合物:アルカンとその立体化学
4. 有機化合物:シクロアルカンとその立体化学
5. 四面体中心における立体化学(第7版では,9章)
6. 有機反応の概観
7. アルケン:構造と反応性
8. アルケン:反応と合成
9. アルキン:有機合成序論
10. 有機ハロゲン化物
11. ハロゲン化アルキルの反応:求核置換と脱離
12. 構造決定:質量分析法と赤外分光法
13. 構造決定:核磁気共鳴分光法
14. 共役化合物と紫外分光法

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内容説明

訳者のことばから初版を出してからすでに25年という長い年月が経過した.この間,常に好評を維持し,多くの大学で教科書として採用していただいているが,広範囲にわたる有機化学の基礎知識を万遍なく学べるよう編集されていること,原著者が内容を魅力的なものにする努力を常に怠らず,しばしば改版を重ねていることなどがその要因であると思われる.第7版と比べると,トピックスの順序が一部入れ替わったところがあるものの,縦書きの反応機構や色彩豊かな軌道図,反応式,構造,スペクトル,電子密度の分布を示す静電ポテンシャルマップなどが使われており,形式的にはこれまでの版とあまり変化はみられない.一方,章末の練習問題を内容ごとにまとめるなどの新しい試みもなされている.本書は有機化学の基礎を解説したものであるが,学生諸君の期待に応えるに十分な内容とレベルを備えていると確信している.

原著名:Organic Chemistry 8/e
原出版社名:Brooks / Cole,Cengage Learning


 

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