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ホートン生化学 (第5版)

目次

主要目次:序論(生化学入門/水)生体分子の構造と機能(アミノ酸とタンパク質の一次構造/タンパク質:三次元構造と機能/酵素の特性/酵素の反応機構/補酵素とビタミン/糖質/脂質と生体膜) 代謝と生体エネルギー論(代謝についての序論/解糖/糖新生,ペントースリン酸経路,グリコーゲン代謝/クエン酸回路/電子伝達とATP合成/光合成/脂質代謝/アミノ酸代謝/ヌクレオチド代謝)生物情報の流れ(核酸/DNA複製,修復,組換え/転写とRNAプロセシング/タンパク質合成)

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内容説明

訳者のことばから: “ホートン生化学”の特徴は,分子の化学構造と代謝の化学反応を詳しく書き込んであること,進化的見方に沿って記述されていることである.生合成がすべての生物にとって基本であることから,脂質代謝,アミノ酸代謝,ヌクレオチド代謝の章では,生合成経路から始めて,その後で分解経路が,化学反応の観点から詳しく説明されている.一方,糖代謝では糖新生に先立って解糖を説明するという伝統的な順番が採用されているが,進化的には糖新生のほうが起源的であることを繰返し述べている.

原著名:Principles of Biochemistry 5/e
原出版社名:Pearson Education,Inc.


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