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ルーイン 細胞生物学

ルーイン 細胞生物学

“Cell”の創刊編集長Lewinが書いた細胞生物学の教科書

著者 B. Lewin 編著
永田 和宏
中野 明彦
米田 悦啓
須藤 和夫
室伏 擴
榎森 康文
伊藤 維昭
ジャンル 細胞生物学
出版年月日 2008/12/10
ISBN 9784807906932
判型・ページ数 A4変・704ページ
定価 本体8,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

主要目次:
I.序論
1.細胞とは何か?
II.膜と輸送
2.イオンと低分子の膜透過輸送
3.タンパク質の膜透過と局在化
4.タンパク質の膜交通
III.核
5.核の構造と輸送
6.クロマチンと染色体
IV.細胞骨格
7.微小管
8.アクチン
9.中間径フィラメント
V.細胞分裂・アポトーシス・がん
10.細胞分裂
11.細胞周期の制御
12.アポトーシス
13.がん:発生の原理と概要
VI.細胞コミュニケーション
14.細胞のシグナル伝達
15.細胞外マトリックスおよび細胞接着
VII.原核細胞・植物細胞
16.原核細胞の生物学
17.植物の細胞生物学

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内容説明

著者のことばから 本書“細胞生物学”は本来、細胞生物学に初めて接する学部学生、あるいは大学院学生を念頭に置いて書かれた教科書である。しかし一方で、この分野を専門としない研究者が他分野のトピックスについて学ぼうという際にも役立つよう配慮している。本書を作るにあたって心に留めたことは、過去十年ほどの研究成果も丹念に収集し、しかしあまりに瑣末な点で読者を煩わせないように配慮しながら、しかも細胞生物学の基礎をしっかり確立できるように伝えようとした点である。細胞生物学だけに焦点を絞ることにより、この分野の現在進行形の研究を取入れたり、トピックスを網羅したり、また細胞内の種々の過程に関する分子レベルの模式図などを多く収録するとともに、それが過剰にならないようにも配慮することができた。

(著者Benjamin Lewin氏は学術誌“Cell”の創刊編集長として著名である)

 

原著名:CELLS
原出版社名:Jones and Bartlett Publishers, Inc

 

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