ホーム > 分子細胞生物学辞典 (第2版)

内容説明

編者のことばから:初版が出版されてから10余年が経過した.……この10年余間に起こったこの分野の発展は, 予想にたがわず膨大なものであった. その二, 三をあげれば, まずヒトゲノムの全塩基配列が予想より早く明らかとなった(2003年). それを基盤とした分子細胞生物学の発展は,他のテクノロジーの開発と相まって,さらに加速しつつある. それらを網羅するために, 新たに1000の項目が加えられ, 10パーセント強の増頁となったことは特筆すべきである. それらの中には, ゲノム関連の諸事項はもとより,RNAi, 幹細胞(iPS細胞など), 蛍光タンパク質を含む新分析法関連, およびバイオインフォマティクス関連の用語が目立つ. また, 読者の要望にも応えて付録の拡充も行った.

 

(見出し語数11,000,英語索引収録語数14,500.慣用語も含めて同義語がもれなく拾われているので,検索はきわめて容易である.また,項目間の相互参照が細かに示されているのも大きな特徴)

 

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