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NMR分光学

基礎と応用

目次

主要目次:
第I部 NMR分光学の基礎
1. はじめに
2. NMRの原理
3*. 高分解能NMR
4*. スペクトル測定
5. 緩和時間
6*. 化学交換
7. 固体高分解能NMR
8. 多次元NMRスペクトル

第II部 NMR測定の実際
9. 有機化合物の構造決定
10. 生理活性ペプチド
11. タンパク質の3D構造
12. 膜タンパク質
13. アミロイドタンパク質
14. 高分子材料の可視化
15. ゲル
16. 高分子液晶の分子機構
17. 機能性高分子
18. 天然高分子
19. 有機金属化合物, 半導体
20. ケイ酸塩
21. 食品科学

第III部 NMR手法の展開
22. NMRパラメーター:電子状態理論による評価
23. 拡散係数・ソリッドエコー・INPET
24. 多次元NMRの展開
25. NMRイメージングとMRS



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内容説明

著者のことばから:本書の内容は3部で構成され,Ⅰ部を学部3,4年生,Ⅱ,Ⅲ部を院生,研究者のための教科書として,執筆を企画したものである.すなわち,第Ⅰ部をそれぞれ3,4時間の講義の教材として星印をつけたコア部分と,7,8時間分として全体の教材へと,分けるようにしてある.本書の特色は一口にいって,方法論としてのNMR分光学と,研究対象に重点をおいた分光学の融和である.特に後者においては現実の要求に沿ったNMR分光学を読者に提示することを目的としている.

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