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生物系薬学 I (スタンダード薬学シリーズ4)

生命体の成り立ち

生物系薬学 I (スタンダード薬学シリーズ4)

コアカリ,CBT,OSCE,長期実習,新国試対応万全! (正誤表が内容説明にあります)

著者 日本薬学会
市川 厚
工藤 一郎
小林 静子
笹津 備規
山元 弘 編集
ジャンル 薬学・医学 > 薬学一般
シリーズ スタンダード薬学シリーズ
出版年月日 2005/03/18
ISBN 9784807914579
判型・ページ数 B5・312ページ
定価 本体4,100円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第I部 ヒトの成り立ち
第1章 概 論
第2章 神経系
第3章 骨格系・筋肉系
第4章 皮 膚
第5章 循環系
第6章 呼吸器系
第7章 消化器系
第8章 尿路系
第9章 生殖器系
第10章 内分泌系
第11章 感覚系
第12章 血液・造血器系

第II部 生命体の基本単位としての細胞
第13章 細胞と組織 
第14章 細胞膜
第15章 細胞小器官
第16章 細胞の分裂と死
第17章 細胞間コミュニケーション

第III部 生体の機能調節
第18章 神経・筋の調節機構
第19章 ホルモンによる調節機構
第20章 循環・呼吸器系の調節機構
第21章 体液の調節機構
第22章 消化・吸収の調節機構
第23章 体温の調節機構

第IV部 小さな生き物たち
第24章 総 論
第25章 細 菌
第26章 細菌毒素
第27章 ウイルス
第28章 真菌・原虫・その他の微生物
第29章 消毒と滅菌
第30章 検出方法

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内容説明

編集委員のことばから: 本書は薬学教育モデル・コアカリキュラムにある一般目標の“生命体の成り立ちを個体、器官、細胞レベルで理解するために、生命体の構造と機能調節などに関する基本的知識、技能、態度を修得する”を達成するために、ヒトの成り立ち、生命体の基本単位としての細胞、生体の機能調節、小さな生き物たち、それぞれの到達目標を理解するために役立つ教科書である。

正誤表はこちら→

 

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