ホーム > マクマリー 生化学反応機構

マクマリー 生化学反応機構

ケミカルバイオロジー理解のために

目次

主要目次:
1.生物化学に共通する反応機構
2.生体分子
3.脂質代謝
4.炭水化物代謝
5.アミノ酸代謝
6.ヌクレオチド代謝
7.天然物の生合成
8.生体内変換反応のまとめ

付録A Swiss PDB Viewerを用いたタンパク質構造の表示
付録B KEGGとBRENDAデータベースの利用法

このページのトップへ

内容説明

訳者のことばから:本書は間違いなく教科書として使用できる.それも今までにない,新たな研究分野であるケミカルバイオロジーの学部学生に対するまったく新しい教科書としてである.生体における分子の代謝反応過程を反応機構に基づいて説明しているところに特徴がある.有機反応のタイプ別ではなく,各種生体分子の代謝経路別に章立てされている.

このようにすることで,特定の反応ではなく,代謝反応の全体の流れ,つまり生体の仕組みを理解できるようになる.

 

原著名:The Organic Chemistry of Biological Pathways
原出版社名:Roberts and Company Publishers


正誤表はこちら→

このページのトップへ