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実務実習事前学習 (スタンダード薬学シリーズ10)

病院・薬局実習に行く前に

目次

主要目次:
第I部 事前学習を始めるにあたって
第1章 薬剤師業務に注目する
第2章 チーム医療に注目する
第3章 医薬分業に注目する

第II部 処方せんと調剤
第4章 処方せんの基礎
第5章 医薬品の用法・用量
第6章 服薬指導の基礎
第7章 調剤室業務入門

第III部 疑義照会
第8章 疑義照会の意義と根拠
第9章 疑義照会入門

第IV部 医薬品の管理と供給
第10章 医薬品の安定性に注目する
第11章 特別な配慮を要する医薬品
第12章 製剤化の基礎
第13章 注射剤と輸液
第14章 消毒薬

第V部 リスクマネジメント
第15章 安全管理に注目する
第16章 副作用に注目する
第17章 リスクマネジメント入門

第VI部 服薬指導と患者情報
第18章 服薬指導に必要な技能と態度
第19章 患者情報の重要性に注目する
第20章 服薬指導入門

第VII部 事前学習のまとめ
第21章 事前学習のまとめ

付録
1.医療安全推進総合対策(抜粋)
2.患者の権利に関する世界医師会リスボン宣言

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内容説明

編集委員のことばから:本書は、実務実習モデル・コアカリキュラム(文部科学省“薬学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議”小委員会および作業部会作成)の実務実習事前学習の内容を取扱う。 本書で学習すべき一般目標:卒業後、医療、健康保険事業に参画できるようになるために、病院実務実習・薬局実務実習に先立って、大学内で調剤および製剤、服薬指導などの薬剤師職務に必要な基本的知識、技能、態度を修得する。

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