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物理系薬学 III (スタンダード薬学シリーズ2)

生体分子・化学物質の構造決定

物理系薬学 III (スタンダード薬学シリーズ2)

コアカリ,CBT,OSCE,長期実習,新国試対応万全!

著者 日本薬学会
佐治 英郎
須田 晃治
中西 守
長野 哲雄
本間 浩 編集
ジャンル 薬学・医学 > 薬学一般
シリーズ スタンダード薬学シリーズ
出版年月日 2006/02/15
ISBN 9784807914531
判型・ページ数 B5・228ページ
定価 本体3,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

主要目次:
第I部 生体分子を解析する手法
第1章 分光分析法
第2章 核磁気共鳴スペクトル
第3章 質量分析
第4章 X線結晶解析
第5章 相互作用の解析法

第II部 生体分子の立体構造と相互作用
第6章 立体構造
第7章 相互作用

第III部 化学物質の構造決定
第8章 総論
第9章 <sup>1</sup>H NMR
第10章 <sup>13</sup>C NMR
第11章 赤外スペクトル
第12章 紫外可視吸収スペクトル
第13章 質量スペクトル
第14章 旋光度
第15章 総合演習

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内容説明

編集委員のことばから:本書は、日本薬学会の”薬学モデル・コアカリキュラム”の考えに沿った新しいスタイルの物理系薬学の教科書の1分冊である。本書は、モデル・コアカリキュラム中のC3 生体分子の姿・かたちをとらえる”の(1)生体分子を解析する手法・(2)生体分子の立体構造と相互作用に加えてC4 化学物質の性質と反応”のうち(4)化学物質の構造決定をあわせて一冊にまとめた。これにより、機器分析の原理や、化学物質の構造解析の基本技能を相互に参照しながら、同時に学習することによってこの領域の理解を深めることができる。

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