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創薬化学 有機合成からのアプローチ

目次

主要目次:
第I部 序論
1.創薬化学総論

第II部 有機合成医薬品各論
2.中枢神経作用薬
3.オータコイドおよび関連薬物
4.抗炎症薬
5.自律神経作用薬
6.循環器作用薬
7.利尿薬
8.代謝疾患治療薬
9.抗菌薬・抗ウイルス薬
10.抗悪性腫瘍薬

第III部 合成医薬品開発例
11.合成医薬品開発の背景と合成法
12.最近の市販医薬の合成法100選
13.医薬品の特許と製造承認申請

第IV部 創薬研究最前線
14.コンピューターによるドッキングスタディ
15.コンビナトリアルケミストリー
16.プロセス研究
17.ドラッグデリバリーシステム
18.ゲノム創薬の展望
19.21世紀の創薬研究 -その将来と問題点-

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内容説明

編者の言葉から:本書では、薬の効き方を学び、薬を作るという創薬化学において、有機化学、有機合成化学がこのうえなく役に立ち重要であることを、薬学部および薬に関与する可能性のある分野の有機化学を専攻する、理学部、工学部、農学部化学系などの学生に早い時期に知ってもらいたいと願い編集した。

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