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免疫学の基礎(第4版)

目次

主要目次:免疫学のあらまし/抗体の機能と種類:多様な機能を果たすタンパク質/抗体を得る方法:アジュバントから細胞融合法まで/抗体の構造:多様な機能をもつためにつくられたタンパク質分子/抗体の生合成:多様な抗体を生み出す遺伝子/補体系:抗体に協力して抗原を除去するタンパク質/抗体の抗原結合反応:分析用試薬としての抗体/抗体に協力して抗原を排除する細胞群:顆粒球、マクロファージ、肥満細胞/抗体によるからだの障害:即時型過敏症/免疫を担うさまざまな細胞群/抗体産生におけるT細胞とB細胞の相互作用/抗体産生とマクロファージ/B細胞の抗体産生細胞への分化とサイトカイン:ヘルパーT細胞とのかかわり合い/細胞性免疫の機構(I):キラーT細胞の働き/細胞性免疫の機構(II):遅延型過敏症/がんと免疫/移植と拒絶反応:自己と非自己を区別する主要組織適合抗原/自己免疫:自己が自己を攻撃する病気/免疫不全症とエイズ:免疫系の障害による重篤な病気

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内容説明

第3版刊行後の著しい進展を踏まえつつ、免疫学の入門書としての形を守って改訂された。医学周辺領域の学生の学習にも十分な知識を盛り込むよう配慮された、わかりやすい教科書。

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