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ヒューマニズム 薬学入門 (スタンダード薬学シリーズ1)

ヒューマニズム 薬学入門 (スタンダード薬学シリーズ1)

コアカリ,CBT,OSCE,長期実習,新国試対応万全!

著者 日本薬学会
市川 厚
入江 徹美
木内 祐二
工藤 一郎
中島 宏昭
原 博 編集
ジャンル 薬学・医学 > 薬学一般
シリーズ スタンダード薬学シリーズ
出版年月日 2005/04/01
ISBN 9784807914500
判型・ページ数 B5・328ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

主要目次:
A.ヒューマニズムについて学ぶ(全学年を通して)

第I部 生と死
第1章 生命の尊厳
第2章 医療の目的
第3章 先進医療と生命倫理

第II部 医療の担い手としてのこころ構え
第4章 社会の期待
第5章 医療行為にかかわるこころ構え
第6章 研究活動に求められるこころ構え
第7章 医薬品の創製と供給にかかわるこころ構え
第8章 自己学習・生涯学習

第III部 信頼関係の確立を目指して
第9章 コミュニケーション
第10章 相手の気持ちに配慮する
第11章 患者の気持ちに配慮する
第12章 チームワーク
第13章 地域社会の人々との信頼関係

B.イントロダクション(薬学入門)

第IV部 薬学への招待
第14章 薬学の歴史
第15章 薬剤師の活動分野
第16章 薬について
第17章 現代社会と薬学との接点
第18章 日本薬局方
第19章 総合演習

第V部 早期体験学習
第20章 早期体験学習

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内容説明

編集委員のことばから: この本の前半で扱う”ヒューマニズム”では、あなたたちは”医療の専門家としての態度”について学ぶ。弱者である患者さんに薬学関係者が接する機会は多いにもかかわらず、この分野の教育は日本の薬学でこれまで軽視されてきた。知識や技能の教育の場合と異なり、態度教育では”これが唯一だ”という明確な解答を得にくく、どのような内容についてどのような方法で学習すればよい、という標準はない。本教科書の内容を材料に各大学で教員と学習者が協力して工夫をしながら、実のある学習を進めることを期待したい。この本の後半にある”薬学入門”は、”薬学への招待”と”早期体験学習”から成り、薬学専門家として身につけるべき基本的な知識、技能、態度の修得をめざして、入学直後のフレッシュマンが体験を交えて学習する。

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