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化学系薬学 III (スタンダード薬学シリーズ3)

自然が生み出す薬物

化学系薬学 III (スタンダード薬学シリーズ3)

コアカリ,CBT,OSCE,長期実習,新国試対応万全!

著者 日本薬学会
伊藤 喬
佐藤 雅之
竹谷 孝一
鳥居塚 和生
長野 哲雄
原 博 編集
ジャンル 薬学・医学 > 薬学一般
シリーズ スタンダード薬学シリーズ
出版年月日 2005/10/05
ISBN 9784807914562
判型・ページ数 B5・312ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

主要目次:
第I部 薬になる動植鉱物
第1章 生薬とは何か
第2章 薬用植物
第3章 植物以外の医薬資源
第4章 生薬成分の構造と生合成
第5章 農薬、香粧品としての利用
第6章 生薬の同定と品質評価
第II部 薬の宝庫としての天然物
第7章 シーズの探索
第8章 天然物質の取扱い
第9章 微生物が生み出す医薬品
第10章 発酵による医薬品の生産
第11章 発酵による有用物質の生産
第III部 現代医療のなかの生薬・漢方薬
第12章 漢方医学の基礎
第13章 漢方処方の応用

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内容説明

編集委員のことばから:本書は、日本薬学会の薬学教育モデル・コアカリキュラムに準じて編集された。従来の生薬学、薬用植物学、天然物由来医薬品といった科目を統合した領域と、漢方薬、漢方医学の領域を含んでいる。・・・・コアカリキュラムで表すことのできないユニット間の関連性や内容の深さを示し、なおかつ平易な文章で表現するよう心がけた。内容的には初学者の入門書としてだけでなく専門書への導入に役立つようにした。また将来薬剤師あるいは研究領域の職に従事したときも役立つような十分な深さと範囲を備えるように、さらに、随所にコラムを設け興味をもって学べるように配慮した。

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