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生物系薬学 III (スタンダード薬学シリーズ4)

生体防御

生物系薬学 III (スタンダード薬学シリーズ4)

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著者 日本薬学会
市川 厚
工藤 一郎
小林 静子
笹津 備規
山元 弘 編集
ジャンル 薬学・医学 > 薬学一般
シリーズ スタンダード薬学シリーズ
出版年月日 2006/03/27
ISBN 9784807914593
判型・ページ数 B5・232ページ
定価 本体3,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

主要目次:
第I部 身体をまもる
第1章 生体防御反応
第2章 免疫を担当する組織・細胞
第3章 分子レベルで見た免疫の仕組み

第II部 免疫系の破錠・免疫系の応用
第4章 免疫系が関係する疾患
第5章 免疫応答のコントロール
第6章 予防接種
第7章 免疫反応の利用

第III部 感染症にかかる
第8章 代表的な感染症
第9章 感染症の予防

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内容説明

編集委員のことばから: 本書は、“内的、外的要因によって生体の恒常性が崩れたときに生じる変化を理解するために、生体防御機構としての免疫系を理解し、その破綻によりひき起こされる種々の疾患、および代表的な外的要因としての病原微生物に関する基本的知識と臨床上の技能を修得する”ことを目標に書かれたものである。‘第I部 身体をまもる’で免疫機構の基礎を、‘第II部 免疫系の破綻・免疫系の応用’で免疫異常や免疫疾患、免疫反応の臨床応用を、‘第III部感染症にかかる’で、代表的な感染症と病原微生物に関する基礎的かつ臨床的なことがらを学ぶ。

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