ホーム > アポトーシス研究の新展開(現代化学増刊35)

アポトーシス研究の新展開(現代化学増刊35)

目次

主要目次:Ⅰ.アポトーシスの分子機構(線虫におけるプログラム細胞死の分子機構/ Fas / FasLによるアポトーシス誘導の分子機構/ がん遺伝子・がん抑制遺伝子とアポトーシス/ 抗がん剤によるアポトーシスの誘導/ 造血因子によるアポトーシスの阻害機構/ ICE ファミリープロテアーゼによるアポトーシスの決定機構/ DNアーゼγ によるアポトーシスの実行/ Bcl -2 によるアポトーシス抑制機構/ Fas からの細胞死情報伝達を抑制するプロテインホスファターゼ)
Ⅱ.アポトーシスによる生体制御(Bcl -2 ファミリーによる生体制御/ B リンパ球のアポトーシス/ T 細胞の選択とアポトーシス/ 赤血球前駆細胞のアポトーシス/ Fas リガンドの発現による免疫応答の制御/ アポトーシスによる自己免疫疾患の制御/ 生殖器官と細胞死/ 個体発生とアポトーシス/ AIDSとアポトーシス)
Ⅲ.最近のトピックス(アポトーシスとMAP キナーゼスーパーファミリー/ Caspase 研究のコンセプト/ ノックアウトマウスを用いたCaspase の機能解析

このページのトップへ

内容説明

近年めざましく発展したアポトーシス研究の基礎から最新知見までを、第一線研究者が解説したもので、研究分野の現状を知り、新たなた展開を考える材料となるものである。

このページのトップへ