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カビがつくる毒(科学のとびら30)

日本人をマイコトキシンの害から守った人々

カビがつくる毒(科学のとびら30)
著者 辰野 高司
ジャンル 薬学・医学 > 薬学一般
よみもの
シリーズ 科学のとびら
出版年月日 1998/09/03
ISBN 9784807912704
判型・ページ数 B6・148ページ
定価 本体1,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

主要目次:カビとカビ毒/カビとは何か/輸入したお米にカビが生えていた。食べても大丈夫?/現在までに知られているマイコトキシン/黄変米と脚気/「黄変米事件」のカビ米/最強の発がん性カビ毒・アフラトキシン/麦の赤カビ病菌がつくる毒・トリコテセン/その他のカビ毒研究と素晴らしい先輩たち/カビ毒研究に従事してきて感じたこと

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内容説明

カビは穀物に寄生・繁殖して有毒物質をつくり出す。このカビ毒の正体を明かし,その毒から日本人を守ってきた人々の努力を生き生きと描く。

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