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科学者のための英語教室 II

論文・講演に役立つ基礎知識

目次

主要目次:英語の特徴をつかむ Ⅰ.化学論文の英語(迷子のusing :分詞構文/ someとすべきかany とすべきか、それが問題/ and とorの落とし穴/ 時間の表現/ 未来を表すwillとshall / 理由を説明するとき/ which とthat:関係代名詞の徹底検証/ 場所の表現/ もし…/ 過去のことでも完了形/ 時を一致させる:未来なのに過去形?/ 温度や濃度が複数形になる/ a とthe の使い分け/ 比較の仕方/ 不定詞:to+動詞/ “身の置きどころのない”副詞/ あいまい表現/ thatは多芸な接続詞/ 動詞であって動詞でない動名詞/ ~のある(~のついた)/ 基本単語をマスターしよう)
Ⅱ.学会講演の英語(口頭発表は書く論文よりやさしい/ まね上手が上達の近道/ スライドとOHP に関係した表現/ 講演原稿/ 講演の開始/ 実験の手続きは必要最小限度に/ 数字の読み方/ 化学用語の発音/ 式の読み方/ 講演の運びかた/ ポスターセッション/ 言い間違えの訂正/ 学会会場での手続き)

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内容説明

日本人の化学論文や講演発表でみられる、よく迷うことがらを取上げ、正しい表現を示しながら、すぐ役立つ英語表現法を身につけさせる。

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