目次
主要目次:
1.構造と結合
2.極性共有結合;酸と塩基
3.有機化合物:アルカンとその立体化学
4.有機化合物:シクロアルカンとその立体化学
5.有機反応の概観
6.アルケン:構造と反応性
7.アルケン:反応と合成
8.アルキン:有機合成序論
9.立体化学
10.有機ハロゲン化物
11.ハロゲン化アルキルの反応:求核置換と脱離
12.構造決定:質量分析法と赤外分光法
13.構造決定:核磁気共鳴分光法
14.共役化合物と紫外分光法
1.構造と結合
2.極性共有結合;酸と塩基
3.有機化合物:アルカンとその立体化学
4.有機化合物:シクロアルカンとその立体化学
5.有機反応の概観
6.アルケン:構造と反応性
7.アルケン:反応と合成
8.アルキン:有機合成序論
9.立体化学
10.有機ハロゲン化物
11.ハロゲン化アルキルの反応:求核置換と脱離
12.構造決定:質量分析法と赤外分光法
13.構造決定:核磁気共鳴分光法
14.共役化合物と紫外分光法
内容説明
訳者のことばから:初版を出してからすでに21年という長い年月が経過した。この間好評を維持し、多くの大学で教科書として採用していただいているが、その原因は、広範囲にわたる有機化学の基礎知識を満遍なく学べるよう編集されているうえに、原著者が内容を魅力的なものにする努力を常に怠らず、しばしば改版を重ねているためと思われる。第6版と比べると、トピックスの順序が一部入れ替わったところがあるものの、縦書きの反応機構や色彩豊かな軌道図、反応式、構造、スペクトル、電子密度の分布を示す静電ポテンシャルマップなどがこれまでと同様に使われており、形式的には大きな変化はみられない。一方、質量分析法の章では田中耕一氏のノーベル賞受賞の対象となったマトリックス支援レーザー脱離イオン化法を紹介したり、化学余話では医薬品開発やグリーンケミストリー、X線結晶解析などの新しい話題を取入れるなど、新鮮味を出そうとする姿勢がうかがえる。
| 原著名:Organic Chemistry 7/e 原出版社名:Brooks / Cole,adivision of Cengage Learning,Inc. |






