ホーム > 現代化学1999年2月号 No.335

内容説明

2010年の化学 -J.C.ポラニ教授からのメッセージ-川合知ニ・川合真紀
1998年ノーベル化学賞 定量的量子化学計算理論の開拓と確立 -ポープル教授とコーン教授の業績- 岩田末廣
1998年ノーベル物理学賞 物理学の新局面を拓いた分数量子ホール効果-ツイ博士,ストーマー博士,ラフリン博士の業績- 平川一彦・榊 裕之
サケが生まれた川に帰ってくる仕組み -湖のサケをモデルとした解析- 上田 宏・庄司隆行
DNAの立体構造 -その4:DNA認識コードの立体化学的基礎- 鈴木 理



環境ホルモンをさぐる(4) 化学構造からエストロゲン様作用を予測できるか -三次元構造活性相関の可能性- Weida Tong・Roger Perking・Daniel M.Sheehan
英語論文の書き方:サバイバル編(2) 研究の目的と意義を読者に伝える Robert M.Lewis Nancy L.Whitby

・ メタセンスに高活性を示す新規ルテニウム錯体触媒
・ ヒトES細胞の不死化に成功
・ 耐性菌との戦い:バンコマイシンのアグリコンの全合成と糖の導入

・ アルコール摂取と耐性を支配する神経ペプチド
・ チフスの病原体ゲノムとミトコンドリアゲノムの関係
・ インジゴによる染色工程に細菌を利用
・ 有史以前のミルクの痕跡
・ 分子を指数関数的に増幅する化学合成系



やじうまかがく地球温暖化 関崎正夫/あれ・これ 伝統の毒薬「ヒ素」とガンジス河の危機的汚染/大学院の化学の入学試験問題 大阪大学大学院理学研究科化学専攻・高分子科学専攻

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