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化学系薬学Ⅱ(スタンダード薬学シリーズⅡ-3)

生体分子・医薬品の化学による理解

目次

主要目次:Ⅰ.無機化合物・錯体の構造と性質(無機化合物・錯体) Ⅱ.医薬品の標的となる生体分子の構造と化学的な性質(医薬品の標的となる生体高分子の化学構造/生体内で機能する小分子) Ⅲ.生体反応の化学による理解(生体内で機能するリン,硫黄化合物/酵素阻害剤と作用様式/受容体のアゴニストおよびアンタゴニスト/生体内で起こる有機反応) Ⅳ.医薬品の化学構造と性質,作用(医薬品と生体分子の相互作用/医薬品の化学構造に基づく性質/医薬品のコンポーネント/酵素に作用する医薬品の構造と性質/受容体に作用する医薬品の構造と性質/DNAに作用する医薬品の構造と性質/イオンチャネルに作用する医薬品の構造と性質)

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内容説明

本書は,改訂モデル・コアカリキュラムの“C4生体分子・医薬品の化学による理解”に対応した教科書で,薬剤師としての基盤を構築するための基礎的科学力の養成を主眼としている. 生体分子の機能および医薬品の作用を化学構造と関連づけて理解するために,基本構造と化学的性質について解説し,それぞれの相互作用様式について詳しく説明されている. 【化学系薬学Ⅰ】とともに,化学物質についての理解をさらに深め,問題解決に応用できるようなレベルで詳しく記述されている. 

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