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生物系薬学 Ⅲ(スタンダード薬学シリーズⅡ-4)

生体防御と微生物

目次

第Ⅰ部 身体をまもる
第1章 生体防御反応
第2章 免疫を担当する組織・細胞
第3章 分子レベルで見た免疫のしくみ
 演習および応用・発展

第Ⅱ部.免疫系の制御とその破綻・免疫系の応用
第4章 免疫応答の制御と破綻
第5章 免疫反応の利用
 演習および応用・発展

第Ⅲ部.微生物の基本
第6章 総論
第7章 細菌
第8章 ウイルス
第9章 真菌・原虫・蠕虫
第10章 消毒と滅菌
第11章 検出方法
 演習および応用・発展

第Ⅳ部 病原体としての微生物
第12章 感染の成立と共生
第13章 代表的な病原体
 演習および応用・発展

 演習および応用・発展の解答

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内容説明

編者のことばから:

 

本書は,改訂モデル・コアカリキュラムのうち“C8 生体防御と微生物”の範囲を扱い,“生体の恒常性が崩れたときに生ずる変化を理解できるようになるために,免疫反応による生体防御機構とその破綻,および代表的な病原微生物に関する基本的事項を修得する”ことを目的に書かれたものである.“第Ⅰ部 身体をまもる”で免疫機構の基礎を,“第Ⅱ部 免疫系の制御とその破綻・免疫系の応用”で免疫異常や免疫疾患,免疫反応の臨床応用を,“第Ⅲ部 微生物の基本”で微生物の分類や構造,あるいは生活環に関する基本事項を,“第Ⅳ部 病原体としての微生物”で病原微生物に関する基本事項とヒトとの関わりを学ぶ.

 

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