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食品学(新スタンダード栄養・食物シリーズ5)

食品成分と機能性

目次

主要目次:Ⅰ.食品の分類と成分表(食と生活/食品の種類と分類/食品成分表)
Ⅱ.食品の成分(水分/炭水化物(糖質)/タンパク質/脂質/ビタミン/無機質(ミネラル)/嗜好成分/有害成分)
Ⅲ.食品成分間反応(酸化と劣化とその制御/食品成分の変化/成分間反応から生成する有害成分)
Ⅳ.食品の機能性(疾病と食品の機能性/食品中の三次機能成分/特定保健用食品/サプリメントと機能性表示食品)
Ⅴ.食品の分類とその特性・評価(植物性食品/動物性食品/成分抽出素材/調味料/油脂類/香辛料/加工食品/嗜好飲料と菓子/官能検査)

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内容説明

編者のことばから:本書は,食品学の総論と各論,それに食品機能学に相当する部分をまとめた教科書である. 基礎理論と実際の食品が1冊になっている利点を生かすよう,相互に参照箇所を示し,より深い知見が得られるよう配慮した. 2015年は,食品表示法の施行,機能性表示食品制度の創設,15年ぶりに掲載食品数を大幅に増やし,かつ新しく炭水化物成分表を加えた“日本食品標準成分表2015年版(七訂)”の公表など大きな変化が見られた. 本書は,これらの食生活にかかわる新しい制度や規格基準の最新情報にも対応している. 

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