ホーム > 食品加工貯蔵学 (新スタンダード栄養・食物シリーズ7)

食品加工貯蔵学 (新スタンダード栄養・食物シリーズ7)

目次

主要目次:
第I部 食品の加工(食品加工の目的,意義,原理/植物性食品の加工/動物性食品の加工/油脂およびその加工品/調味料,嗜好品/新しい加工技術)

第II部 食品の貯蔵(貯蔵の劣化要因/貯蔵法各論/包装)

第III部 食品の加工貯蔵中における変化(成分間反応/酸化/酵素関与の変化)

第IV部 バイオテクノロジーと食品(酵素,微生物利用とバイオテクノロジー/植物性食品とバイオテクノロジー/動物性食品とバイオテクノロジー)

第V部 食品の表示と規格(食品の表示と規格/食品の規格・表示から安全性への道のり)

このページのトップへ

内容説明

食品は生物を原料とするが,生物そのものではない. 生物から食品,食物になるには,加工,流通,貯蔵,調理などさまざまな過程を経る. その間に原材料となる生物やその成分が物理的,化学的,生物学的変化を受け,私たちの食卓に届く. 本書では,バイオテクノロジーや食品表示なども含めて,加工,貯蔵という観点から食品を科学的に学ぶ. 

このページのトップへ