ホーム > 分子細胞生物学 第7版

目次

Part I 化学的・分子的基礎
1.分子,細胞,進化
2.化学的基礎
3.タンパク質の構造と機能

Part II 遺伝学と分子生物学
4.分子遺伝学の基礎
5.分子遺伝学技術
6.遺伝子,ゲノミクス,染色体
7.遺伝子発現の転写における制御
8.転写後の遺伝子制御

Part III 細胞の構造と機能
9.細胞の培養,観察,操作
10.生体膜の構造
11.細胞膜におけるイオンや小分子の輸送
12.細胞のエネルギー
13.膜や細胞小器官へのタンパク質の輸送
14.小胞輸送,分泌,そしてエンドサイトーシス
15.シグナル伝達とGタンパク質共役型受容体
16.遺伝子発現を調節するシグナル伝達経路
17.細胞の構築と運動I:ミクロフィラメント
18.細胞の構築と運動II:微小管と中間径フィラメント
19.真核細胞の細胞周期

Part IV 細胞の増殖と分化
20.細胞から組織への集成
21.幹細胞,細胞の非対称性,および細胞死
22.神経細胞
23.免疫学
24.が ん

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内容説明

分子細胞生物学の基準的教科書として世界的に広く使われている“Molecular Cell Biology”の第7版. 近年生まれた革新的技術を起爆剤として著しい進歩をとげている生命科学の最近の知見を随所に取入れ,読者の理解を助けるために再編された. 新しい分子細胞生物学の流れを伝えるとともに,分子細胞生物学の理解に必要な基本的事項もきちんと解説するという方針は堅持されている. 多数の細胞の相互作用を介した複雑な生命現象が,分子の相互作用のレベルで説明できる時代になったことを読者は実感できるだろう. 

 

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原著名:MOLECULAR CELL BIOLOGY 7/e
原出版社名:W.H.Freeman

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