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食品衛生学 補訂版(新スタンダード栄養・食物シリーズ8)

目次

主要目次:食生活と健康リスク/食品衛生関連法規と社会変化/食品と微生物/食中毒と感染症/有害物質による食品汚染/食品添加物/食品と寄生虫/食品と異物・害虫/食品衛生対策/付録(食品安全基本法(抜粋)/食品衛生法(抜粋)/食品の規格基準/食品表示法の構成一覧/食品の暫定的規制値等/食品添加物の使用基準 ほか)

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内容説明

編者のことばから:2003年に制定された食品安全基本法は,国民の健康の保護を第一の目的としています.2009年には,消費者保護基本法が消費者の権利の尊重と自立支援を目的とした消費者基本法に改正されました.食品表示法の制定後、食品衛生学上,重要な諸制度が改正あるいは新設されました.変更点の理解が遅ければ,表示による情報伝達に支障が生じます.健康被害につながる可能性もあります.食品の消費期限やアレルギー表示などは,健康被害の未然防止には重要な情報です.補訂版では,食品表示制度を中心に改正点を修正・加筆しました.

本書は,食品のもつべき要素や条件と,その確保のための衛生管理の項目を中心に,体系的に記述したものです.栄養士・管理栄養士課程の学生をはじめ,家政学,生活科学,保健学,農学,水産学,工学などを専攻する方々, および管理栄養士国家試験を受験される方々に,基礎的な知識を与える食品衛生学の教科書・参考書として活用していただきたい.

 

第8巻 食品衛生学(第1 版 第1,2 刷 )
食品表示基準の制定などに伴う補遺(2016 年8 月)はこちら→

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