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エリオット生化学・分子生物学(第5版)

目次

主要目次:
第Ⅰ部 生命の基本原理
第1章 生命をつかさどる分子基盤
第2章 細胞とウイルス
第3章 生化学におけるエネルギー的考察

第Ⅱ部 タンパク質と膜の構造と機能
第4章 タンパク質の構造
第5章 タンパク質研究法
第6章 酵素
第7章 細胞膜と膜タンパク質
第8章 筋収縮、細胞骨格、分子モーター

第Ⅲ部 代謝と栄養
第9章 栄養学の基本原理
第10章 消化、吸収、組織への分配
第11章 食事成分の輸送、貯蔵、動員の仕組み
第12章 食物からのエネルギー放出の基本原理
第13章 解糖系、TCA回路、電子伝達系
第14章 脂肪酸からのエネルギー放出
第15章 グルコース酸化の第二経路:ペントースリン酸経路
第16章 グルコースの生合成:糖新生
第17章 脂肪酸および類緑化合物の生合成
第18章 窒素代謝:アミノ酸代謝
第19章 窒素代謝:ヌクレオチドの代謝
第20章 代謝調節の仕組みと代謝統合への応用
第21章 水の電子を高エネルギーレベルにもち上げる仕組み:光合成

第Ⅳ部 遺伝情報の貯蔵と利用
第22章 ゲノム
第23章 DNAの複製、修復、そして組換え
第24章 遺伝子の転写
第25章 タンパク質合成と制御されたタンパク質分解
第26章 遺伝子の発現制御
第27章 タンパク質の目的地への運搬
第28章 DNAおよび遺伝子の操作

第Ⅴ部 細胞と組織
第29章 細胞のシグナル伝達
第30章 細胞周期、細胞分裂、細胞死
第31章 がん

第Ⅵ部 疾患に対する防御機構
第32章 特別なトピックス:血液凝固、異物代謝、活性酸素種
第33章 免疫系

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内容説明

米国でベストセラーになった教科書の最新改訂版. 初学者が生化学・分子生物学の全体を見渡せるように,わかりやすい図表と必要な情報をコンパクトにまとめている. 第5版では代謝やがんに関する最新の内容が加わった一方,古典的内容も残すなど教育的配慮が行き届いている.

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