ホーム > 感染と免疫 第4版

目次

主要目次:
Ⅰ.感染性生物(序論:寄生生物,病原体,免疫/ウイルス/細菌/真菌/原虫/蠕虫(寄生虫)/外部寄生虫/プリオン/疾患:重篤度と感受性)

Ⅱ.免疫系(防御,免疫,免疫系/外部防御:侵入と排出/自然免疫/寄生体が自然免疫をかわす仕組み/自然免疫による病気/免疫不全Ⅰ:自然免疫の一次免疫不全/獲得免疫:序論/B細胞と抗体/T細胞とMHC/抗体応答/細胞性応答/免疫応答と免疫記憶の制御/病原体はどのようにして獲得免疫から逃れるのか?/獲得免疫による疾患Ⅰ:過敏症/獲得免疫による疾患Ⅱ:自己免疫/免疫不全Ⅱ:獲得免疫の一次免疫不全/免疫不全Ⅲ:二次免疫不全とAIDS)

Ⅲ.宿主と病原体の均衡(疫学/感染症対策:ワクチン接種/感染症対策:化学療法/感染症対策:公衆衛生施策/ウイルス感染症およびプリオン病と免疫/細菌感染症と免疫/真菌感染症と免疫/原虫感染症と免疫/蠕虫感染症と免疫/外部寄生虫と免疫/新興感染症)練習問題の解答

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内容説明

微生物学と免疫学の知識を必要とする大学生を対象とした教科書.読み手のレベルを問わず,感染症の複雑な世界を事実に基づき理解できる.疾患の感染に関わる寄生体側(感染性生物)と生体側(免疫系)について述べ,両者の闘い(均衡)を解説する.

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