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研究者として生きるとはどういうことか(科学のとびら63) 新刊

研究者として生きるとはどういうことか(科学のとびら63)
立ち読み
著者 杉山 幸丸
ジャンル よみもの
シリーズ 科学のとびら
出版年月日 2018/06/08
ISBN 9784807915040
判型・ページ数 B6・160ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり
 

目次

主要目次:
第1章 科学者の始まり
第2章 分野とテーマの選択
第3章 普遍と特殊
第4章 例外は大きな法則への第一歩
第5章 科学研究とは何をすることか
第6章 新しいアイディアと情熱・執念・努力
第7章 プレゼンテーションは就職活動
第8章 論文作成
第9章 研究指導
第10章 研究費の獲得
第11章 任期制の助手
第12章 大学のあり方
第13章 教授は何をする人か
第14章 教授の品格
第15章 定年後の人生
第16章 命をすり減らす感染と事故
第17章 科学を支える仕事
第18章 君は行くのか、そんなにしてまで

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内容説明

科学研究は天才や特別な秀才だけのものではない. いかに「好き」から「成果」へと導くか. 生物学を根本から揺るがす「サルの子殺し」を発見した著者が,これから科学を目指そうとする若者たちへ伝えたいこととは何だろうか.

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