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基礎講義 遺伝子工学Ⅱ 新刊

アクティブラーニングにも対応

基礎講義 遺伝子工学Ⅱ
立ち読み
著者 深見 希代子  
山岸 明彦
ジャンル 分子生物学 > 遺伝子・ゲノム
出版年月日 2018/10/09
ISBN 9784807909513
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

主要目次:遺伝子工学実践編 概論/ゲノムDNA解析,mRNA解析/転写制御解析/RNAiによる遺伝子発現制御/遺伝子導入とタンパク質の発現/タンパク質検出法と機能解析(1)/タンパク質検出法と機能解析(2)/部位特異的変異の導入とその応用/タンパク質間結合の解析法/遺伝子発現の網羅的解析法/次世代シークエンサーを用いた網羅的遺伝子解析/マウス個体を用いた遺伝子操作/再生医療技術の開発/遺伝子組換え植物/ゲノム編集-遺伝子特異的破壊と配列導入

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内容説明

Ⅰ巻(基礎編)に続く応用編.遺伝子工学で汎用される技術の原理を半期で学ぶ教科書.大学の半期の講義回数に合わせた15章からなり,各章の最初に章の概要,重要な語句,行動目標を掲げ,行動目標を達成したかどうかを章末の演習問題で確認できるようになっている .本書は,単独でもわかりやすい教科書として使用できるが,アクティブラーニング,なかでもリバースラーニング形式で講義を行う場合に教育効果が最大となるように工夫している.付属自習用講義ビデオと演習問題で学生の主体的学習を後押しする.

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 (第1章~第5章)


 (第6章~第10章)


 (第11章~第15章)

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