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目次

主要目次:細胞生物学の研究手法/細胞膜/細胞骨格/細胞小器官の構造と機能/遺伝子発現の調節/細胞接着と細胞外マトリックス/細胞間シグナル伝達/細胞内シグナル伝達/細胞周期と癌/プログラム細胞死

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内容説明

訳者のことばから現代の医学研究においては、細胞生物学は最低限知っておかなければならない必須の学問分野である。しかるにわが国においては、いまだ医学を視野においた細胞生物学の教科書として十分なものはさほど多くはないように思われる。本書は“Medical Cell Biology”のわが国初の翻訳である。本書はすでに第3版ということだが、このことは、すでに本書が“医学細胞生物学”の教科書として定評を得ていることを示しているだろう。改めて読んでみて、教科書として簡潔で、かつ十分な情報量を実にわかりやすい図とともに提示しているのに強い印象を受けた。将来、基礎医学あるいは臨床医学をめざす学部学生および大学院生にとって、細胞生物学的知識をしっかりさせるという意味で、最適の教科書であると実感している。

原著名:Medical Cell Biology 3/e
原出版社名:Elsevier

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