ホーム > 薬と疾病 IA(第2版) (スタンダード薬学シリーズ6)

薬と疾病 IA(第2版) (スタンダード薬学シリーズ6)

薬の効くプロセス(1)薬理

目次

主要目次:Ⅰ.薬の作用と生体内運命(薬の作用/薬の運命/薬の副作用/動物実験)Ⅱ.薬の効き方Ⅰ(中枢神経系に作用する薬/自律神経系に作用する薬/知覚神経系・運動神経系に作用する薬/循環器系に作用する薬/呼吸器系に作用する薬/化学構造) Ⅲ.薬の効き方Ⅱ(ホルモンと薬/消化器系に作用する薬/腎に作用する薬/血液・造血器系に作用する薬/代謝系に作用する薬/炎症・アレルギーと薬/化学構造)

このページのトップへ

内容説明

編者のことばから:本書は医療に関わる研究者、薬剤師にとって重要な学習内容である医薬品の作用と疾病を取扱っており、薬学教育モデル・カリキュラムの [薬と疾病]の分野の中の“C13薬の効くプロセス”のうち“薬理”の部分を学習する。薬物の作用と体内動態に関する基本知識は、薬の専門家としての薬剤師になるために習得すべき学習内容の中核となるものである。処方の内容を理解して正確な調剤を実施するためにも是非とも身につけておく必要がある。

このページのトップへ