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薬と疾病 IB(第2版)(スタンダード薬学シリーズ6)

薬の効くプロセス(2)薬剤

目次

主要目次:Ⅰ.薬の生体内運命(薬の運命)Ⅳ.薬物の臓器への到達と消失(吸収/分布/代謝/排泄/相互作用) Ⅴ.薬物動態の解析(薬動学/治療薬物モニタリング(TDM))

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内容説明

編者のことばから:本書では、C13薬の効くプロセス”のうちおもに薬剤学や薬動学に関する学習内容を取扱う。薬の有効性と安全性を最大限に発揮する薬物治療を実現するには、患者個々に適切な薬物投与方法を選択し、薬の体内動態に影響する各種の因子を把握することが重要である。患者の体内に入った薬が目的とする作用部位に到達し、薬効を発揮した後に体内から消失する過程は、吸収、分布、代謝、排泄の四つの相に分けて考えると理解しやすい。学生諸君が本書を学ぶことにより、薬剤師、薬学研究者として必須の薬剤学、薬物動態に関する基礎的知識、技能、態度を身につけることができる。

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