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化学系薬学Ⅰ(第2版)(スタンダード薬学シリーズ3)

化学物質の性質と反応

目次

主要目次:化学結合と分子/有機化合物の立体構造/無機化合物/錯体/アルカン/アルケン、アルキン/芳香族化合物/官能基の役割と性質/ハロゲン化合物/アルコール・フェノール・チオール/エーテル/アルデヒド・ケトン・カルボン酸/アミン/官能基の酸性度・塩基性度/有機化合物命名法

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内容説明

編者のことばから初版発刊より数年を経るうち、本書を学生が自学自習に用いるにはよいが、教科書として使用する際には若干の問題があるとのご批判をいただいた。特に有機化学を体系的に教えていくときに全体像が曖昧であるとのご指摘である。このことはSBO(到達目標)ごとの記載であることから、ある程度覚悟していたことであり否めない。今回改訂版を発行するにあたり、その問題を解決するために、各章ごとにその章で学ぶ流れをまず文章と図を用いて示した。さらに、各章末にはその章のまとめを箇条書きにし、加えて重要語句を列挙した。学習者自身が到達度の確認をするとともに、達成感をもち、学習意欲を増してほしいと考えた。

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