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薬理学(インテグレーテッドシリーズ4)

目次

主要目次:薬物動態/薬力学作用およびシグナル伝達/毒性学/感染症の治療/癌と免疫系/自律神経系/血液/心血管系/腎臓/炎症性疾患/消化器系/内分泌系/中枢神経系/ケーススタディ

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内容説明

訳者のことばから日本における薬理学は基礎医学の中に分類され,臨床医学を学ぶ前段階として位置づけされている.しかし,薬理学は臨床で用いられる薬物の作用,副作用とその作用機序を理解するためのものであり,薬物の臨床使用の理解を避けて通れない.日本における薬理学の授業では臨床との橋渡しの努力がなされているが,本書はこの橋渡しを念頭においたものになっている.このインテグレーテッド薬理学はこれまでの日本の教科書には見られないタイプの薬理学の教科書であり,他の基礎医学,そして臨床医学を見据えた,わかりやすい構成になっている.

 

原著名:Elsevier's Integrated Pharmacology
原出版社名:Elsevier

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