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21世紀の分子生物学

目次

主要目次:Ⅰ.生命の分子基盤〔細胞の構造と機能(大隅良典)/タンパク質の機能と動態(永田和宏)/代謝調節と代謝病(門脇 孝)/遺伝子とゲノム(小原雄治)/RNAバイオロジー(塩見春彦)〕Ⅱ.生命の維持と継承〔代謝調節と細胞間情報伝達の分子機序(加藤茂明)/細胞分裂(山本正幸)/がん(山本 雅)/胚発生と細胞分化(近藤寿人)/再生(山中伸弥)/老化(石川冬木)〕Ⅲ.生命のコントロール〔脳と神経(岡野栄之)/概日時計(近藤孝男)/植物科学の挑戦(島本 功)/感染症と宿主免疫(小安重夫)/ゲノム創薬科学(辻本豪三)〕

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内容説明

編者のことばから本書では,分子生物学が,モデル生物の生命現象の解明にとどまらず,ヒトを理解し,人の役に立つ学問として貢献している姿を,第一線で活躍する研究者にその経験を踏まえて概説していただきました.まさに分子生物学の世界に足を踏み入れようとしている若者にとって,「21世紀の分子生物学」を知る格好の教科書となるはずです.

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