目次
主要目次:Ⅰ.栄養と健康(栄養素/食品の品質と管理/食中毒)Ⅱ.社会・集団と健康(保健統計/日本の現状/疫学)Ⅲ.疫病の予防(健康とは/疾病の予防/感染症/生活習慣病/職業病)Ⅳ.化学物質の生体への影響(代謝/発癌/毒性/中毒と処置/放射線の影響)Ⅴ.生活環境と健康(地球環境/水/大気/室内/廃棄物/環境保全と法的規制)
内容説明
編者のことばから:本書の分野は従来“衛生薬学”または“衛生化学・公衆衛生学”とよばれており,薬学に固有の“予防薬学”として位置づけられる学問領域である.本書は初版が出版されてから6年近くが経過した.“健康と環境”が網羅する事項の中には法律,制度および基準などに基づくものが多く含まれており,これらを理解することは本分野を学ぶうえでとても重要である.感染症法や予防接種法など,この6年間に改正された法律などがいくつかあることから,この第2版ではこれらを最新のものに改めるとともに,統計資料などのデータもできるだけ更新した.





